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老人ホームへ入居するまでの流れ|新しい環境での生活を始める

ソフト選びのポイント

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介護事業所は国保連に対して定期的に介護伝送請求をすることが義務付けられています。ですがこの業務を毎月行なうとなると意外に大変なのです。しかし、各民間会社が提供している介護請求ソフトを利用すれば、介護事業者の負担を大幅に減らすことが可能です。介護請求ソフトを利用する際には、いくつかのポイントを押さえておきましょう。そうすることで介護請求ソフト選びが非常にスムーズになります。

介護請求ソフト選びの1つ目のポイントとしては、まずは利用する会社の料金システムが明確かどうかです。民間の会社はいくつもあり、その料金システムというのはそれぞれ異なるのです。初期費用や月額費用と併せて、毎月のシステムの維持費、ソフトのバージョンアップに合わせたインストール費用、制度改正に伴う料金改定など、今後変更する可能性がある費用に関してもしっかりと確認を取っておきましょう。

2つめのポイントとしては、サポートセンターの有無です。ほとんどの会社にはサポートセンターがあります。しかし会社によってサポートセンターで受けられる、サービスの内容は異なります。まず24時間体制かどうか、そしてサポートセンターの利用が無料かどうかもチェックしておきましょう。

3つ目のポイントとしてはセキュリティーシステムです。介護事業所では入居者の方々の大切なデータを管理しています。介護請求ソフトに入力するデータも非常に重要です。そのため大切な個人情報を守るためにも、高いセキュリティレベルのソフト会社を選んでおくと安心です。